大樹会

2018 STAFF WANTED! 事業規模拡大に伴いスタッフ募集

上位認証について

上位認証とは

京都府では介護や障害者、保育などの福祉分野において「きょうと福祉人材育成認証制度」を導入し、大樹会は平成26年に認証を取得しました。これは、人材育成に力を入れた事業所が認証を受けることで、人材育成や法人運営の見える化を狙ったものです。そして、平成28年、京都府ではワンランク上の上位認証制度をさらに創設し、250を超える認証事業所の中からわずか4法人に大樹会が上位認証法人として選ばれました。

きょうと福祉人材育成認証制度 上位認証

取得後の想い

平成17年から取り組んできた大樹会の人事考課制度を職員の成長戦略の核として一新したのが平成27年。その過程や成果が認証基準をクリアし、さらに業務ではなく人を創る視点が、上位基準をクリアし、平成28年10月京都府知事より上位認証を頂きました。取得後も大樹会では以下のような取り組みを積極的に行っています。

職場内研修

人を大事にする法人だからこそ
対人援助技術を磨く

子どもや障害のある方、高齢者やその家族等支援する対象は様々ですが、人を大事にする大樹会の根っこは同じ。自分が学んだら、みんなと共有。自分が壁に当たったら、みんなで乗り越える。
「必ずみんなで」が“大樹”の基本。

職場内研修

キャリアパス

成長を実感できる、キャリアパス制度

基本方針や行動指針を基にしたキャリアパス制度、それを具体化した研修計画や、人を育てる人事考課制度は、全て基本理念に基づいています。

キャリアパス

インターンシップ・実習受入

地域をフィールドにした人材育成

社会福祉法人は地域資源のひとつ。社会福祉士養成課程での実習やインターンシッププログラム、職場体験なども可能な限り地域から学ぶ視点を大事にしています。

インターンシップ・実習受入